熟眠障害

 

 

寝てるのに朝起きたときにすっきり感がないとしたら熟眠障害を疑っても良いでしょう。寝つきは悪くなく普通に眠れるけれど、眠りが浅く熟睡ができていないため目覚めも悪く疲れが取れにくくなってすっきりとしない状態になるからです。その根本的な原因が何かを知って改善しないと、体にも美容にも良くない影響を与えることになってしまいます。睡眠の大きな役割は心身を休ませると言うことです。

 

体も、脳も充分に休ませることができないと免疫力の低下やホルモンバランスの崩れにもつながってしまいます。眠りに障害が起きる原因としては加齢とともに睡眠ホルモンの分泌が悪くなり睡眠力が落ちる、生活にメリハリがなくなって睡眠力が落ちる、寝る前の食事や夜食、多量のアルコールの摂取、騒音などの生活環境や寝具の影響などがあげられます、当てはまるものがないか考えてみましょう。

 

当てはまるものがあれば、その原因を取り除くようにしてみてください。また自分の体内時計をきっちりと働かせるためにも毎朝、同じ時間に起きるようにして朝日を浴び、日頃から適度な運動を心がけてみましょう。夜のコーヒーや紅茶などを控えて、入浴で体をしっかりと温めるなど心身のリラックスをはかるのも効果的です。

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