良い睡眠を得るためには

人生の3分の1は睡眠に費やされます。
人は何故眠るのかについては、まだ解明されていませんが、1)脳の疲れにより眠る2)体内に時計を持っているという考え方があります。
何れにしろ、日中に活動をして夜中に睡眠をとることにより、翌日活発な活動をすることが出来るのです。
夜中に眠ろうとしても何時間も眠ることが困難な状態の方がいます。
何らかのストレスが原因と考えられますが、睡眠障害の方は、精神疾患・或いは体の機能障害が考えられます。

 

充分な睡眠が得られないのは、入眠が困難な場合もありますが、夜中に何度も目が覚める中途覚醒・自分が思っている時間よりは早く目が覚めてしまい、以後全く眠れない早朝覚醒等で睡眠維持困難になる場合も睡眠障害が考えれます。
一般的に浅い眠りであるレム睡眠の終わりには、目が覚めやすいものですが、オシッコが原因でトイレに駆け込む場合は前立腺が原因の場合がありますので、その場合は治療が先決です。
レム睡眠は体が眠っているのに、脳が覚醒している状態のことです。
私たちの眠りの周期はレム睡眠と、深い眠りのノンレム睡眠が90分単位で繰り返されています。
良い睡眠を得るためには、日常の生活の中に運動とか・笑いとか、睡眠環境を変えていくとか工夫が必要です。

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